新木造住宅技術研究協議会の研修会

研修会
平成24年9月26日(水):大阪は御堂会館にて
新木造住宅技術研究協議会の研修会に参加してきました。
1015-1630までびっしり。
室蘭工業大学の鎌田先生が一人でお話をしてくださいました。

わたしにとっては、基本の確認。復習が殆どですが
それでも、さすが先生です。
毎年進化してらっしゃいます。

QPEXプログラムも冷房負荷計算もほぼできるところまできているとの事。
データでみても大阪は暑い。
日本でもトップクラスです。
わたしのおこなっている
①日射遮蔽。
②立体的な通風計画。等々。

床下エアコンとかも。(富田の2世帯住宅で採用)

大メーカー・ハウスメーカーの実名入り裏話なんかも
興味深く聞きました。

会場も100人を超える人がこられていましたよ。
数年前は十数人集まれば御の字でした。

時代を感じます。

関西支部もできるようです。

わたしとしては
①新木造住宅技術研究協議会で技術の確認。
②オープンシステム=分離発注でその実現。
てな感じです。

現場でしっかり確認しないと、上手くいきませんからね。

最近はもう一つ、古民家系も地区会議に参加しなければ。
と言うところです。

ではでは。

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NEWSカテゴリー | コメント(0) | トラックバック(0)2012/09/26(水)19:01

思う事

平成24年9月21日(金)記述

とうとつに始まります。

当事務所の場合、初回のラフプランは無料としていますが

はじめてのお客様とは
出会って、数時間お話をして、現地もちらっと見てプランをするわけ。

わたしの中では、こんなことしなくても、
①わたしの人柄(よろしくない?)
②雰囲気(これも?)
③実績
④考え方
などで、おおよその判断がつくのでは?
と思うのですが・・・

どうも、コンペみたいに考えていらっしゃるお客様も増えてきているように思います。
プランで判断しようと。
実はプランなんか、いくらでもできます。
(受注するためだけのプラン=あとで破綻・なんかもあります)

ホントは
建築主=住む人の生き方が問われているわけ。

外観にはお金を掛けないが、安心安全な構造・材料で快適に暮らす。
とか。

先述しましたが、数時間のヒアリングでホントのプランなんかできません。

お客様には、ラフプランですから、
今現在、あなたがたのご希望をお聞きした上で、
この敷地上で建築できる建物を提示します。
なおかつ、お聞きしたご予算内でできる建物です。
ですから、このまま進む事はまれなケースとなります。
と説明します。
(ご予算もはっきりしていないことも多いです)

コンペ形式の場合は、
①スペックシート(必要な間取り・性能・仕様)
②ライフスタイルシート
③コスト
など、絶対ぶれないリクエストが必要です。

ですが
用意することは難しいと思います。
(そこまでできれば、設計作業の半分以上できています)

事務所・工場・収益物件とは異なります。
生活の場です。

さらに
10年後・20年後・30年後・・・・
フラット35をまともに返済すると
借金がなくなるのは35年後ですからね!

ご夫婦と小学生が2人いて家をたてる。
主寝室と書斎と家事室と子供部屋が2つ。
たまにじいちゃん・ばあちゃんが泊まりに来るから和室もいるか。

建てる。
20年後は夫婦2人くらし。
借金は半分残ったまま。
・・・・
2人では大きすぎる家で掃除が大変。固定資産税も高い。
さあどうしましょう。

わたしの考えは、わたしのお客様とは
すこしずつ信頼関係を築いて
本音の話をいっぱいして、
どう生きて、死んだら、次の世代に、今から建てる家を残していくのか。
ここを考える事が実は一番大事だと思いますが。
いかがでしょうか?

乱文だらけの愚痴シリーズになってしまいました。
ではでは


建築 | コメント(0) | トラックバック(0)2012/09/21(金)20:12

資格について

ブログに書いていませんでした。

古民家鑑定士
伝統資材施工士
早稲田式動的耐震性能診断士

上記ワンセットで合格しております。
報告まで。

地域支部に入会して、ぼつぼつと活動を始めていく予定です。


NEWSカテゴリー | コメント(0) | トラックバック(0)2012/09/21(金)18:55

メンテナンス


平成24年9月21日(金)
2005年にお引き渡しした京都のお客様宅に行って参りました。
塗装業者さんと屋根業者さんにも同行願いました。
塗装業者さんは、事前にお願いしていましたので木部の塗装をして頂きました。
あわせて、メンテナンスの相談も。
軒天のジョイント部の塗装がはがれてきていますが
機能上支障ありませんので、4-5年後にしましょう。
となりました。

オープンシステムの手法で、
しっかりと設計して施工管理もしています。
そこらの建物とは中身が違うと自負しています。
ではでは。


建築 | コメント(0) | トラックバック(0)2012/09/21(金)18:49

近況

日中はまだまだ暑いですが、すこしずつ秋の気配が感じられるようになってきました。

古民家鑑定士やら伝統資材施工士やら早稲田式動的耐震性能診断士など勉強をして
建築に対する見方がすこしかわったり。

いくつになっても発見。驚きがありますね。

といいながら、日々の生活に追われています。

ではでは。


わたくし的 | コメント(0) | トラックバック(0)2012/09/14(金)19:37

製材所見学会

2012/09/09日曜日。
奈良の製材所見学会を開催しました。

製材所

3組お客様がこられて、
いろいろお話しましたよ。


NEWSカテゴリー | コメント(0) | トラックバック(0)2012/09/09(日)22:43

『早稲田式動的耐震性能診断士』講習会2日目。

古民家
2012/09/08土:
早稲田式動的耐震性能診断
築120年以上の古民家で今日は耐震診断の実技です。
屋根は茅葺き。
オーナー様のお話も聞く事ができました。
毎熊先生の直接指導で、風が吹いたら・・・雨のときは・・・
いろいろお聞きしながら。
今回は8名参加。全員合格となりました。

講習を受けるには
古民家鑑定士・伝統資材施工士で
更に建築士のライセンスが必要となります。

僕を除いて優秀な方ばかりですので
話もおもしろかったですね。

イタリアンのランチを食して、夕方には解散。

スカイツリー

現地から東京駅に向かう途中の高速からスカイツリーが見えました。
これは、現代技術の最先端。
いろいろ考える事が増える今日このごろ。

ではでは。


NEWSカテゴリー | コメント(0) | トラックバック(0)2012/09/08(土)19:53

早稲田式動的耐震性能診断士の講習会

自主的勉強
2012/09/07金
東京にて
『早稲田式動的耐震性能診断士』
の講習会に参加しました。
今日は初日。座学です。

懇親会

その後懇親会。
この講習に参加できるのは、
古民家鑑定士・伝統資材施工士でなおかつ建築士のライセンスがないと参加できませんので
結構、深い話になりました。
明日は、実技ですので今日はこれにて解散。
わたしもホテルにて、ゆっくりしました。
では
次は明日。


建築 | コメント(0) | トラックバック(0)2012/09/07(金)23:36

オープンシステム大阪地区会議

大阪地区会議
2012/09/06木
中央公会堂で『オープンシステム大阪地区会議』がありました。
幹事さんが変わった事。
今年の活動方針。
来月21日の『平林祭り』の事。
久しぶりに業者さんと忘年会をする事。
セミナーの事。
10/25-27:奈良の木材見学ツアーの事。
補助金の事。
近況報告
などなど、2時間近くの会議となりました。
ではでは


建築 | コメント(0) | トラックバック(0)2012/09/06(木)21:05

合格しました。

速報をいただきました。
古民家鑑定士1級
伝統資材施工士
に合格したとの速報を事務局からいただきました。


古民家鑑定士のライセンスがあれば
伝統資材施工士の受験資格が得られる。
伝統資材施工士のライセンスがあって
なおかつ建築士の資格があれば
早稲田式動的耐震診断の受験資格が得られたこととなります。

わたしは、一級建築士として、合法的に仕事をして参りました。

伝統的建築工法はあまり評価していなかったのですが
50年をこえて地震などにも耐えた、古い建物がたくさんあるわけです。
やはりこれは、今のがちがちの剛性をあげた建物とは違う考えがあると思います。

わたしの母方の実家も50年以上前の建物です。
(リフォームされて、かまどとか井戸なんかはなくなりました)
父方の実家は数十年前に解体されてしまいました。
(じいちゃんと五右衛門風呂に入った鮮明な記憶があります)

日本の文化資産を残して行くべきだと強く思うようにもなりました。

伝統工法では高気密住宅にはならないと思いますので
そのへんをどう考えるか。
答えは遠いところにあるように感じています。

ではでは。
祥設計室@ささか


建築 | コメント(0) | トラックバック(0)2012/09/01(土)13:29

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